【三重・鳥羽】鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽3)で3月31日、「水中入社式」が開催された。今回で10年連続11回目となる入社式の会場は、エントランス正面にある約100種5000匹の魚が泳ぐ同館で最も大きい「コーラルリーフダイビング水槽」の中。潜水の免許を持つ男性2人、女性2人の新入社員がリクルートスーツのまま水槽内に登場した。「コーラルリーフダイビング水槽」は水量約800トンで、奥行き15メートル、幅16メートル、深さ5.5メートル、水温26度。
伊勢神宮の「神宮大麻(たいま・おおぬさ)・お神札(ふだ)」のご神体となる用材を神宮林から切り出す最初の祭典「大麻用材伐始祭(たいまようざいきりはじめさい)」が4月15日、伊勢神宮宇治橋前の山の中にある丸山祭場(伊勢市宇治今在家町)で行われた。
神領民と言われる伊勢市民らが4月12日、第63回式年遷宮(2033年)で新しく建て替える社殿の建築用材を神宮内に引き入れる伝統行事「御木曳(おきひき)」の最初の行事「御木曳初式(おきひきぞめしき)」が行われた。
三重ブランド「的矢かき」の生産・販売を行う佐藤養殖場(志摩市磯部町)が4月1日、ホテル「グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ」(同)の敷地内にある別棟の建物を借り受け、生ガキなどを提供する和食レストラン「別亭 まとや」をオープンした。
「イセカド」の名で親しまれるクラフトビール「伊勢角屋麦酒」を手がける二軒茶屋餅角屋本店(伊勢市神久)が3月24日、廃校した4階建ての校舎をリノベーションし、インキュベーション施設「神社 Cheers(かみやしろチアーズ)」を開設した。
伊勢神宮宇治橋前の山の中にある丸山祭場で「大麻用材伐始祭」
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