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鈴鹿サーキット、モータースポーツファン感謝デーに2万3000人

鈴鹿サーキット、モータースポーツファン感謝デーに2万3000人(撮影=岩咲滋雨)

鈴鹿サーキット、モータースポーツファン感謝デーに2万3000人(撮影=岩咲滋雨)

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 鈴鹿サーキット(鈴鹿市)で3月4日・5日、モータースポーツシーズンの幕開けを知らせるイベント「モータースポーツファン感謝デー」が行われ、2日間に2万3000人のファンが詰めかけた。

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 今年8月4日~6日に開催される「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」に出場するマシンや日本の4輪トップカテゴリー・スーパーフォーミュラの新型マシン、今年100周年を迎える「ル・マン24時間レース」を走ったレジェンドカーなどがデモ走行をするほか、コロナ禍で制限していたピットウオークや選手たちによるトークイベントなどが行われた。

 全日本スーパーフォーミュラ選手権に出場する新チーム「TGM Grand Prix」には大湯都史樹選手と共に、トルコ出身のジェム・ブリュックバシェ(Cem Bolukbasi)選手が初参加。ブリュックバシェ選手のマシン55号車のボディには、2月6日にトルコ南東部で発生したトルコ大地震の被災者へ想いを寄せ、1日も早い復興を祈って「#PrayForTurkiye(トルコに祈りをささげよう)」の文字が入る。

 5日の記者会見で、日本レースプロモーション(東京都千代田区、上野禎久社長)の会長が中嶋悟さんから「KONDO RACING」代表兼監督の近藤真彦さんに就任したことを発表された。近藤さんはファンの前で就任報告をすると、トルコの早期復興を祈ろうと呼びかけるとともにブリュックバシェ選手にエールを送った。

 広域伊勢志摩圏内からは、稲垣誠監督率いる伊勢市の2輪チーム「アケノスピード」は、「全日本ロードレース選手権」ST600クラスに井手翔太選手、伊達悠太選手、JP250クラスに津田雄飛選手の3人を登録、鈴鹿8耐へも挑戦する。伊勢市出身の4輪レーサー・三宅淳詞選手はスーパーGTレースに「MAX RACING」から参戦、GT300クラスに佐藤公哉選手とペアを組む。

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